みんなのレポート

こんなイベントに行ってきたよ~というレポートをお待ちしています。

お祭りイベントはもちろん、家族イベント、友達イベントなどなど。

楽しいイベントを紹介してください。

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里山イベント:市野瀬で花道合宿 6/21【レポーター・工忠衣里子】

こんにちは。綾部・中上林の市野瀬に移住予定の工忠衣里子(くちゅうえりこ)です。
主人は既に移住し、あやべ温泉で働いています。
今日は、私が習っている花道・みささぎ流の家元・生徒さんと上林で合宿をしたお話です。普段大阪でお稽古する際は、お花はすべてお店で買いますが、今回はみんなで市野瀬から隣の集落、市志まで3km、お花を摘みながら、小川で遊びながら、鹿の声を聞きながら歩きました。
「自分の足で花を探して生けるというのは生花の原点のような気がしていました」と家元。
自分たちで採ってきた草花を、市野瀬の公民館で生けました。集落の方にも事前にお声がけし、6名の女性の方に見学に来ていただきました。
家元の手直しの様子をのぞき込むように見ていらしたのがとても印象的で、後で「参加してよかったぁ~!お花も喜んでるねぇ。」とおっしゃっていただいたのが、すごく嬉しかった。道々、あじさいがとても綺麗に咲いている場所がありましたが、それは集落のお母さんが昔挿し木して増やしたものだということも、おしゃべりの中で分かりました。
豊かな自然とあったかい人たちに出逢えるイベント、これからも定期的に開催しようと思います。

kizuna交流会【レポーター・温井明夫】

5/31日に「たからの里」で行ったKizna交流会には3名の女性と地元男性4名の参加が有りました。
今回はピザ焼きと手作りパンの体験を通しながら交流を深めて頂きました。
そしてシャッフルタイムとして1対1で会話をして頂き、又、出会いたいと思われる方を選んで頂き
ました。その結果2組のカップルが出来ました。相手の方にスタッフの方から連絡先をお知らせしました。
Kizuna活動5年目にして初めてカップル成立が出来て本当に良かったと思います。挫折せずに続けてきた
苦労が報われた気持ちです。又、秋に向けて交流会を計画したいと考えています。 

第5回餅つき大会2014/12/23【レポーター・温井明夫】

  12月23日(火)9:30~12:30一区公民館にて「第5回餅つき大会を行いました。

  この催しは綾部市社会福祉協議会より「歳末たすけあい運動」の福祉活動の助成金を受けて第一区自治会の有志で構成する「一区を元気にしよ会」が中心となり、毎年、実施しています。

  今年度は区内在住の80歳以上の高齢者のみの世帯と70歳以上の一人住まいの世帯など18世帯24名を対象に、自治会の皆さんにも参加を呼びかけ、臼と杵を使った餅つきを行い対象者に配布しました。

  今年は桜エビやよもぎを配合して3色のお餅ができました。

  今年で5回目を数え、子供達から大人まで積極的に参加して頂き、地域で助け合うことの大切さを感じて頂いています。


ふれあいクッキングとクリスマス会12/21【レポーター・温井明夫】

  12月21日(日)9:00~12:15観光センターにて「ふれあいクッキングとクリスマス会」がふれあいセミナーと中・奥上林公民館文化厚生部の共催で行われました。

  ふれあいクッキングでは諏訪喜栄子さんの指導で上林小学校の児童や父兄が一緒にケーキ作りを行いました。

  クリスマス会は古和田孝浩さんのドラム演奏で始まり、イルミネーションの点灯や市島マジックサークルのマジックショー。

  サンタからのプレゼントの後、みんなで作ったケーキを参加された85名全員で頂きました。

松茸山の現状2014/11/02【レポーター・温井 明夫】

今回は睦合町浅原に有る6軒で所有している松茸山の現状報告です。
 
50年前までは2日毎に山に登り、松茸の出荷額は年に120万円の収入が有ったそうです。
以後、収穫が減ったために各家が自由に山に入れるようになりました。
私が山に登る様になったのは30年程前からです。
 
背負い籠に一杯の松茸を採った経験は無いにしても1シーズンで10万円程の収入が出来、嬉しいお小遣いになりました。その為、子供達と一緒に山に登り松茸山を見てきました。
松くい虫による被害が目立ってきたのは10年前からです。
 
4年前に専門家に被害調査をして貰い、松くい虫の被害を抑える処置をして貰ったのですが
効果はそれ程なく松枯れは年々ヒドクなるばかりでした。丹波松茸のブランドも上林地区が最後の地域と言っておられただけに残念です。
 
ここ数年ではナメクジによる食害も出てきて商品価値は十分の一にまで下がりました。
今年の収穫量も4本と激減しました。

ふれあいまつり2014/10/25【レポーター・温井 明夫】

中上林観光センターにて、ふれあいセミナー150回記念として「ふれあいまつり」が行われました。ふれあいセミナーは子育て支援サークルとして平成10年に発足し中・奥上林の主任児童委員が中心となり運営してきました。

毎年10回のイベントを企画して「夢を持ったたくましい子供達を地域で育てる」事を目標に活動してきました。

平成20年に100回記念イベントを開催して以来、今回も中・奥上林地区民生児童協議会や上林小学校PTAの協賛を得て140人の皆さんの参加がありました。主催したふれあいセミナー代表の山口 幸子さんは「これまでご支援・ご協力を頂いた皆様への感謝、ふるさと上林の豊かな自然や優しい心に支えられてはぐくまれている事への感謝の気持ちを込めたイベントにしたかった。」とその思いを語られました。

又、ふれあいセミナーが「子供と子供・子供と大人・大人と大人が知り合う、語り合う、知恵を伝え合う事によってふれあいの輪が一層広がるような場にしたい」と抱負を述べられました。現在、上林小学校の全校児童数は34人です。小中一貫校の建設中で来年度からは真新しい校舎で中・奥上林の子供達が学ぶことになります。

歴代の主任児童委員長を務めた一人として、何とかこれ以上子供達が減らないように力になれればと思っています。

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