いこいの村まつり 2014

   毎年恒例「いこいの村まつり」が10月19日、晴天のもと開催され、大勢の客で賑わった。

   悠遊太鼓によるオープニング、式典に続き、祭典では、手話舞台「箱!」による手話劇や「友の会」の民謡、大阪工業大学ジャグリングクラブTOSSによる様々な道具を使ったジャグリング、綾部手話サークル「あやとり」による手話劇、手話エンターテイメント発信団oioiによる手話コントなど、盛りだくさんの出し物で会場が盛り上がった。

   会場敷地内には30ほどもあるテントの模擬店で、たこ焼きや鮎ご飯、焼き鳥などの軽食や手作りグッズの販売で賑わっていた。

   主催は社会福祉法人京都聴覚言語障害者福祉協会。同法人では昨年、在宅サービスを担う「とくら福祉センター」の移転新築や梅の木寮の改修、施設の改修を実現した。式典には綾部市長代理で福祉保健部長の四方裕之氏ほか大勢の来賓が祭りを祝った。